【朗報】高3の10月から受験勉強を始めても国公立大学には行けます

嬉しさ100%受験

そろそろ勉強しないとやばいと感じている受験生の方々

「なんやかんや10月になりました。そろそろ勉強始めたいと思っています。だけど具体的に何をすればいいのかわかりません。しかも、今から勉強なんて遅いですよね…。間に合わないかも…。どうすれば入試に間に合うか教えてくださいませ!」

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 共通入試(センター)までの3か月で偏差値は10上がります【実体験】
  • 実際に勉強に使ったツールは3つだけ
  • 一番の受験勉強は結局のところ学校の授業である理由
僕はいま現役の理系国公立大学生ですが、勉強を始めた時の偏差値は37でした。だけど、何とか3か月で大学入試強共通テスト(センター試験)の7科目で合計6割強の点を取ることができて、その後、二次試験もぎりぎりクリアできました。

具体的な方法をこれから解説していきます。

共通入試(センター)までの3か月で偏差値は10上がります【実体験】

うれしい

はい、これマジです。3か月で偏差値10上がりました。たぶんここまで急激に上がる人はなかなかいないと思いますw

さて、なぜ僕がここまで急成長できたかというと、

3か月あれば試験の対策と問題の傾向をつかむことができるからです。

3か月といっても、そのすべてを傾向の把握に使ったのではなく、時間配分でいうと 対策:傾向の把握=9:1 くらいです。

試験の傾向は赤本を見ればわかりますし、先生に聞けば一発です。

あと、この「傾向と対策」という言葉はぜひ覚えてください。結構いろんなところで使えます。

そして、試験の対策で重要なのが、自分の得意分野と苦手分野を明確にすることです。この得意不得意を見分ける方法は簡単で、

得意科目→あんまり勉強しなくても点数が取れる
苦手科目→テスト前に勉強しても点数が伸びない…

ざっとこんな感じですかね。これがわかれば、あとは自分の苦手科目を中心に勉強していくだけです。

例えば僕の場合、得意科目は地理と国語で苦手科目が物理・化学だったので、僕は物理・化学をめちゃくちゃやってました。勉強時間の7割はそれに当ててましたね。

だけどこういう人もいますよね。

3か月じゃそんなに偏差値上がんねーよ

って人です。

だけどそれは考え方の違いで、僕と同じくらいの偏差値の人は10くらい上がって、もともと50くらいある人はもう基礎はできかかってるので”伸びにくいだけ”です。

レベル37の人とレベル50の人では、成長速度が違うのは当たり前ですよね。

もう基礎がある人たちが偏差値を上げるには”応用力”を付ける必要があります。方法は、ひたすら入試問題の過去問をやることです。これに尽きます。

なのでみなさん。安心してください。

大事なのは”なにをするか”です。

僕みたいな人は基礎から。すでに基礎がある程度身についている方は応用力を鍛えてください。

実際に勉強に使ったツールは3つだけ

アイデア

僕が実際に受験勉強で使用していたツールはたったの3つだけなんです。いろんな参考書や問題集を買っていたわけではありません。そんな時間もお金もないですしね。

僕が使っていたツール

  • YouTube
  • 学校の問題集
  • 赤本

です。

これしか使ってません。全体の比率でいうと 4:4:2 くらいですね。このあとでそれぞれについて解説します。

ツール①:YouTube

みなさんに言っておきます。

YouTubeは最高の参考書です。

これは間違いないです。YouTubeほど情報量があり、かつ分かりやすい参考書はなかなかないと思います。 しかもそれらの有益な情報が”無料”なんですよ。これを活用しないのはマジでもったいないです。

てか、YouTubeがなかったら私は国公立大学行けなかったと思います。それくらいすごいツールです。 数ある中で特にわかりやすいものが

です。特に物理の解説は断トツでわかりやすいです。有料レベルの動画を無料で公開しています。マジで感謝感激雨あられなんです。ぜひ一度利用してみてください。


ここでこういう人がいます。

YouTubeは意識がそれそう
ちょっと厳しいこと言いますが、そんなんで意識がそれてしまうなら目標を見直しましょう。本当にあなたの志望校に行きたいのであれば、おもしろ動画は我慢してください。

最後にちょっと厳しいこと言いましたが、当たり前のことです。 行きたいところがあるのなら全力で取り組んでください。

そして繰り返しますが、YouTubeは最高の参考書です。使わないのは非常にもったいないので利用しましょう。

詳しくは過去記事で解説していますので、参考にしてください。

>>おすすめの勉強教材はYouTubeな話【誰も知らない】

ツール②:学校の問題集

いきなり結論から言うと、

基本的に学校で配られた問題集を何周も解けばOKです。

ていうのも、初めから持っているものだし、使い慣れていますよね。しかも、一回解いたら終わりというのは本当にもったいないです。 それに先生がわかるというのが大きなメリットです。

そして、問題集の別の使い方として、先ほどツールとして挙げた”YouTubeで解説を聞き、実際に問題集で試す”という使い方がおすすめです。


お金に余裕があるならこちらも試してみてください。

薄い問題集をたくさんやる。

最後のページまで終わったら捨てる。やりきった時の爽快感がはんぱない。

http://www.misaki.rdy.jp/illust/jinbutu/bika/3/sozai/203.jpg

薄い問題集を何冊もやることで、何度も見る問題が出てくる → 頭にしみこむ → これは「よく出る問題」とわかる → テスト出たときに答えられる

最高の1冊なんて探さなくていいわけ。もう気付いたら頭の中にあります!!!

これは慶応義塾大学卒のオリエンタルラジオ中田さんが行っていたものです。実際にやったわけではないですが、試してみる価値はありそうですね。

ただしここで注意
みなさんには時間が残されていません
これをわかっていておいてください。

ツール③:赤本

これは言わずもがな、受験生のみなが一度は触れるあの赤いあれですね。これも結論から言います。

赤本は12月から始めるべし

ていうのも、10月から勉強したとすると2か月間の時間があるわけでして、2か月あればある程度基礎が身についているはずです。

なので、共通入試(センター試験)の前のちょっとした演習みたいな感じでやってみてください。何となく解ける問題があるはずです。

ここで注意なのですが、共通入試と赤本の時間配分は 9:1 くらいです。

この時間配分には注意してください。みなさんの目先の敵はセンター試験(共通入試)です。

例えば、1週間のうち6日間はセンターの勉強、最後の日にちょっと腕試し、みたいな感じですね。 そして、基礎がない状態で赤本やってもまず解けないので、マジは地道に焦らず地盤固めをしてください。


とりあえずここまで3つのツールについて簡単に説明しました。

  1. YouTube
  2. 学校の問題集
  3. 赤本

この順でやっとけば基本的に偏差値は上がります。

頑張ってください。

一番の受験勉強は結局のところ学校の授業

先生

一番の受験勉強は学校の授業です。当たり前のことですかね。

でも中にはいると思います。授業中寝てる人とか、関係ないことしてるとか。

はっきり言ってバカです。もしやっているならやめましょう。

だってよく考えてみてください。みなさんいったい何時間、自宅で勉強していますか? やっていたとしてもせいぜい2~3時間くらいじゃないですか?もしかしたらもっと少ないという人もいると思います。

だけど、学校は何時間授業がありますか?6~7時間くらいありますよね。この時間を有効活用しないのはもったいないです。ほんとに。

しかも、学校ならすぐに先生に質問できるというメリットがあります。

学校の授業だけでなく、先生や施設を利用しまくりましょう。マジでもったいないです。


たまにこんな人がいます。

授業中眠くて寝ちゃうんですよね

寝てください。寝ないと記憶が整理されなくて勉強の効率が下がります。暗記科目にも結構響くので絶対に睡眠時間は確保してください。

暗記の重要性についてはこの記事で解説しているのであわせて読んでみてください。

あとは、

授業の質が悪いんです

っていう人ですね。これはめっちゃわかります。僕も「なんでこの先生はこんなにもわかりずらいんだろう」と思ったことありますw

そういう時は、問題集とか教科書やってください。話は聞かなくてもいいです。ただし、関係ない科目の勉強は推奨しません。マジで怒られますw

わからないところがあったらすぐに聞きに行きましょう。


てことで、何が言いたいかというと、

学校の授業を大切にしてください。

てことです。まじでこれをおろそかにするのはもったいないです。

結論:10月から受験勉強始めても国公立大学に行けます【実体験】

ありがとうな感じ

今回の記事の内容を軽くまとめてみます。

  • 3か月あれば偏差値は10上がる
  • 3か月あれば傾向と対策ができます
  • 勉強に必要なツールは3つだけです
  • 授業は大切にしましょう

て感じですかね。

たぶんどこの学校も、試験3か月前には授業は終わってますよね。演習が始まってるクラスもあると思います。

演習の時間はもう全力で楽しんでください!

今まで解けなかった問題がスラスラ解ける感覚にびっくりします。すごく気持ちいいですよ。

ここでは僕が実際に行って、かつ成功した方法を載せましたが、結局のところ、やるのはあなたです。

崖っぷち受験生の同志諸君。

きみたちが志望校に合格するのを心から願っている。

以上、お疲れさまでした。

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